《ルートの説明》

紅葉を訪ねて東漸寺(松戸市)と観音寺(柏市)を巡って来ました。この辺りの紅葉名所と言えば、本土寺ですが、すでに

何度か行ったことがあるので、今回はパスしました。 本土寺が全国区の紅葉名所だとすれば、東漸寺は県レベル、観

音寺は市レベルの紅葉名所ではなかろうか、と私的には思います。紅葉はちょっと早めでしたが、まずまずでした。

《雑記》

今回からペダルを換えてみました。ロードバイクに乗り換えた2017年3月からずっと、シマノの片面SPDペダルでしたが、

今回から三ヶ島のフラットペダル(簡単脱着タイプ)を使用します。引き足が使えない分、ペダリングの効率は下がるかもし

れませんが、市街地で繰り返される着脱の煩わしさが無くなる、行った先でスニーカーで歩き回れる、輪行時に出っ張りが

無くなる・・等を考慮しました。ちょっとママチャリっぽくはなりますけどね。

 

寒い朝でした。いつも手賀沼、利根川、小貝川方面に行くルートの脇にある畑も、霜で真っ白でした。ところで、

この畑の隅には1400年前(白鳳期)の寺院跡があります。山田寺式瓦、法起寺式伽藍までは分かっています

が、寺名は分かりません。よって、地名から木下別所廃寺跡として呼ばれています。石碑が建っています。

  紅葉狩り 赴く朝の 道すがら 畑に霜満ち 冬忍び寄る

 

手賀沼の曙橋のたもとです。天気快晴、波もなし。

 

ひどり橋から181120のルートで、南柏駅を過ぎ、常磐線の線路沿いの道を進みます。

 

日本閣脇から6号線に出て、僅かに6号の歩道を進み、坂川に下ります。トンネルで常磐線の南側に

出て、線路沿いで北小金駅に至ります。

 

北小金駅から小金宿通り(旧水戸街道)を僅かに南下すると、東漸寺(とうぜんじ)に至ります。

 

小金宿通りから本堂まで長い参道が続きます。

 

これから紅葉の樹もあるので、もう暫く紅葉を楽しめそうです。

 

紅葉の向こうに見えているのが本堂です。

 

さて、東漸寺から小金宿通りを僅かに進むと、小金宿の旅籠・玉屋があります。

 

走りにくい県道280号(白井流山線)を経て、観音寺に着きました。ここは190508で訪れたことがあります。

 

ここでもこれから紅葉の樹が多くありました。

 

観音寺からは、国道16号を超えて、農免農道で帰りました。ここは発作橋です。