《ルートの説明》

小野川の支流の乙戸(おつど)川を遡り、その水源の乙戸沼(おっとぬま)公園まで行って来ました。天気も

良くて、気持ちの良いサイクリングが出来ました。ちょっと残念だったのは、谷津道が途中で途切れてしまっ

たこと。出来れば乙戸沼まで谷津道で走りたかった、との思いはありました。

ここは下久野交差点を過ぎ、乙戸川を渡る橋に向かう途上です。正面に牛久大仏が大きく見えます。

この先、橋の手前で谷津道に入ります。

 

乙戸川右岸の谷津道を進んで行きます。牛久大仏を正面から見る位置に来ました。

 

谷津の中ばかりではなく、こんな集落の中も通ります。

 

この農道には名前が付いています。農道・小福阿見町線。

 

谷津に蓮田があります。谷津内の蓮田というのは、私は初めて見ました。

 

遠くに高架道が見えてきました。圏央道です。谷津道のすぐ傍に、牛久阿見インターがあります。

 

圏央道の先で、谷津道が途絶します。やむなく県道25号に出て、上本郷五差路経由して、ここは

常磐線を渡る踏切です。電車が止まっているのが荒川沖駅です。

 

国道6号の荒川沖交差点を通過し、県道273号を進むと、乙戸沼公園近くで、道は乙戸川を渡ります。

暫く川から離れて進んできましたが、ここで再び、乙戸川と再会できた訳です。筑波山が近いです。

 

県道273号を離れ、乙戸沼を目指す途中に、菊の畑があったので撮影。

 

乙戸沼に着きました。

  乙戸川 流れ辿りて 水源の 沼辺に立てば 秋空高し

 

沼の周囲には多くの桜が植えられています。花の季節は美しいことでしょう。

 

往路は、万歳橋から半田町交差点経由して山越えして小野川に出る通常ルートを採りましたが、復路は

190905の迂回ルートを通りました。写真は小野川沿いの快適な道。双方を比較しますと、

 迂回ルートのデメリット;距離が4.2Km長い(時間は10分長い)

 迂回ルートのメリット;長い登り坂が回避できる。半田町から南の県道68号(狭い)を回避できる。

どちらを通るべきか、微妙です。