《ルートの説明》
筑波研究学園都市は、現在、日本国内最大の学術都市で、整備された緑多き街区は美しく、自転車で訪
れても興味深い街と言えます。
私は今年6月(190614)に初めて行ってみました。ルートは、牛久沼から裏道伝いでした。(地図の赤矢印)
これは、走って、あまり楽しいルートではありません。もっと楽しく現地に行けるルートは無いものかと地図
を眺めて考えて、今回のルートに思い至りました。すなわち、牛久沼から谷田川の谷津道、更にその支流
の蓮沼川の谷津道を辿るものです。言うまでもなく、一般道を行くより楽しいサイクリングが出来ます。その
代わり、多少遠回りになるのは、致し方ないでしょう。
印西東の原からつくば駅までの2ルートを比較すると、以下になります。
190614 距離:41.6Km 所要時間(往復の平均):2時間25分
191023 距離:46.3Km 所要時間(往復の平均);2時間40分
こんな言い方が出来るかもしれません。「サイクリストは一般道へ、ポタリストは谷津道へどうぞ。」


小貝川左岸のサイクリングロードで牛久沼を目指します。快晴で、筑波山がくっきりと見えます。

牛久沼の三日月橋のカッパ像です。もはや定点撮影・・。

茎崎橋のたもとから、いよいよ谷田川沿いのサイクリングが始まります。右手は森の郷の住宅地です。

これは筑波牡丹園付近の谷津の景色です。遠くに常磐道が見えています。田圃が緑できれいですが、
既に稲刈は済んで、稲の切り株から二番穂が出た状態です。
谷田川の 広き川辺を 遡り 未来の国を 目指し走らん

圏央道が近づいて来ました。谷田川から支流の蓮沼川を遡るのですが、大変わかり易いことに、蓮沼川
は圏央道の下で分岐しています。これから圏央道の下をくぐり、右に圏央道、左に蓮沼川という位置関係
で進んでいきます。

蓮沼川の谷津道を行きます。

蓮沼川の左岸でR19に達しました。筑波山がだいぶ近づいてきました。ここで右岸に渡り、薄青いビルが
ありますが、あの下をを通って上流に進みます。

蓮沼川沿いを進み、つくばエクスプレスの下を通過し、片側2車線の広いR19に達しました。川沿いのサイク
リングはここで終わります。後は、この道を東に向かい、つくば中央公園とつくば駅を目指します。

つくば駅前広場、あるいは、つくば駅上広場と言うべきか、に着きました。

広場のハナミズキがきれいに紅葉していました。

駅に隣接した中央公園内を散策しました。