《ルートの説明》
2017年にこのルートを走ったことがあります。その時は、小野川〜霞ケ浦〜新利根川という時計回りでした。今回は反時計回り
にしました。理由ですが、この日は北東風が吹くので、一番気持ちよく走りたい霞ケ浦湖畔が逆風にならない様に、方向を調整
したわけです。
ところで、霞ケ浦を部分的に走るのであれば、私の個人的意見ですが、この区間(古渡橋から稲敷大橋間)が一番気持ち良く走
れます。(風景、走路の快適性、雰囲気等を勘案)


万歳橋から新利根川の側道を進みます。最初のうちは両岸に人家が有りますが、圏央道の手前あたり
から人家が疎らとなり、こんな風景が展開します。

圏央道を過ぎると川辺に畜舎があり、牛が飼われています。チーズも作っているようで、手作りの看板が
ありました。

だいぶ下流に来ました。国道125の新利根橋で左岸に渡ります。橋の上から河口水門を撮影。あそこまで
が新利根川で、あの先は霞ケ浦になります。

河口水門を過ぎて稲敷大橋に向かう左側は、浮島の蓮田が広がります。私の影が写っています。

稲敷大橋を過ぎ湖畔を進むと、前方に和田岬の先端が見えてきます。

和田岬の先端辺りで記念撮影。快晴。筑波山も薄っすらと見えています。

こんな感じの道を進んで行きます。一応車道ですが、車は殆ど来ません。意外だったのは、強風が吹いている
わけでもないのに、湖面の波の音が良く聞こえてくること。
寄す波の 音(ね)を伴奏に 走り行く 西浦湖畔の 秋空高し

蓮根の取入れをやっていました。

湖畔の道も古渡橋(ふっとばし)まで来ました。ここまでが霞ケ浦。橋の向こうは小野川になります。

国道125を渡り、小野川沿いの農道を進みます。とりたてて見所も無いルートですが、なぜかくつろいで
走れます。

破竹川を轟橋で渡って、新利根川のふれあい橋を目指します。