《ルートの説明》

2016年に大杉神社を訪れたことがあります。その時は新利根川から往復しました。今回は、行きは新利根川から、

帰りは国道125号と県道107号で小野川に出て、小野川沿いに戻りました。

 

新利根川のしばさき橋まで来ました。ここから次の橋までは、右岸の土手道は舗装されていないので、

@土手下の農道を行くか、A左岸を行く。私は@が多いです。

 

前方、川を渡っているのは圏央道です。左岸は、圏央道の先で未舗装になるので、圏央道の手前で

右岸にいる必要があります。

 

圏央道から二つ目が幸田橋です。ここを渡って直進すると国道125号に突き当たります。

 

国道125号の幸田交差点からひと山超えて隣の谷に降り立ちます。そこから更にひと登りで、大杉神社前

に着きます。道路側は手狭ですが、裏に回ると、広い駐車場があります。

 

私はここは2回目なので、あまり驚きませんが、「阿波日光」と呼ばれるほど、壮麗華美な社殿であります。

 

これだけの建築は、コストも相当なものでしょう。それが賄えるほどの多くの信徒を抱えているのでしょう。

 

社殿の左側。奥に見える大木は、ご神木の三郎杉です。

 

これは仏教の説話を彫刻したものです。下にそれぞれ説明板があります。柴又の帝釈天にも同様のコンセプト

の彫刻がありますが、残念な事に、帝釈天の方の彫刻には彩色がありません。私的には大杉神社の勝ち〜。

 

これは撫桃といって、撫でると厄難が退散する御利益があるそうです。私も撫でました。

 

これは江戸崎に向かう県道107号です。これで小野川に向かいます。途中,何か所か葡萄園がありました。

 

小野川の広い谷を上流に向かいます。遠くに圏央道が見えてきました。

  刈入れも あらかた終わり 小野川に 籾焼く煙 遠くたなびく

 

破竹川まで来ました。やっと青空が見えてきました。