《ルートの説明》

今年4月に、小貝川の福岡堰に行くのに、台通用水路をルートにしてみました。(190404) 福岡堰にこだわりがある訳では

無いのですが、今回は、牛久沼に流れ込む西谷田川を遡って、福岡堰まで行ってきました。所要時間は2時間30分。台通

用水路ルートでは2時間15分ですので、時間的にも距離的にも、そんな無理なルートでは無いように思います。西谷田川沿

いのサイクリングも、道は走り易く、風景も美しく、快適なものでありました。

小貝川左岸から牛久沼の南端の水辺公園にやって来ました。今日は曇りで、最高気温27度という涼しい日です。

未明に雨が降ったようで、小貝川の土手の道は濡れていました。

 

水辺公園から住宅地に出て、水路沿いに細見橋に向かいます。

 

細見橋を渡り、西谷田川の左岸に出ます。これから殆ど左岸を進みます。

 

県道46号を過ぎたあたり。画面中央遠くの傾斜地に、梅ヶ丘の住宅地が見えてきました。

 

米の取入れの時期です。右の山の上で脱穀をしているんでしょう。もみ殻を、道の上を通して落としている状況です。

 

県道19号の下を過ぎたあたり。この先で舗装が無くなるので、初めて右岸に渡って迂回します。

 

右岸を暫く走り、左岸に戻ります。橋の上から上流方向を撮影。

 

福岡堰に着きました。ここに至るまで、朝の通勤時間で渋滞した国道354と県道133の通過があります。(写真省略)

 

堰から見える筑波山。頂上は雲の中。そういえば、ここはつくば市です。

   堰に立ち 暗き筑波嶺 眺めれば 吹く風涼しく 夏は去り行く

 

福岡堰から続く桜並木。この後は、台通用水路ルートで小貝川橋まで。小貝川橋からは、涼しかったので、

ショートカットルートには入らずに、土手沿いに戸田井橋に出ました。