《ルートの説明》
朝食前の一走りで、鹿島川と高崎川の合流部を見てきました。高崎川谷津道は、私のサイクリングでは
しばしば通る場所ですが、その河口(鹿島川との合流部)をまだ見たことがありませんでした。何故ならば
高崎川沿いに下ってくると、最後は佐倉城址公園沿いの道をとるため、河口が見えません。
河口を見る事に何の意味があるのか?とお思いでしょうが、その川を語るうえで、その源流と河口を見る
ことは、私的には重要と考えています。

印西東の原から、いつもの師戸川谷津道を下っていきます。
今の季節、カンナの花を良く見かけます。
船戸大橋を渡り、佐倉ふるさと広場の風車を通過します。
風車の傍らには、これまたカンナが咲いていました。
国道296を渡り、印南小学校脇を左折して、鹿島川の土手にでます。写真は、土手から印南小を撮ったもの。
田んぼの稲穂も大分重くなって来ました・
これは鹿島川の土手の道です。舗装してサイクリング道にして欲しいですね。
さて、土手から対岸を眺めると、高崎川が流れ込んでいます。これを見るために、今日は出張ってきました。
手前の水面は鹿島川です。
高崎川 谷津の風情を 愛しみて 流れの果てを 尋ね見届く