《ルートの説明》
古代蓮を見ようと、昨年に引き続き利根親水公園を訪ねました。ところが、国道356の側道を走行中、小石を
踏んで、後輪がパンクしました。最近パンクが多いです。この日は更に不運なことに、帰途、家まで3Km程の
所で、再び後輪がパンクしました。最初にパンクしたタイヤの傷からチューブがはみ出したパンクのようでした。
予備のチューブは既に使ってしまい、絶体絶命のピンチでした。
ところで、印西牧の原から軽くどこやら走ってこよう、という場合、つい印旛沼方向に足が向きがちですが、こ
の利根町も軽いサイクリングに適しています。車の来ない農道が縦横に走っていて、研究すれば自分に合っ
たマイコースが作れるのではないでしょうか。


若草大橋を渡ってきて、R11の手前の農道に左折します。カンナの花が咲いていました。ここに来る
までにパンク修理がありました。小石如きでパンクするとは、ちょっと不本意ですね。

利根親水公園に着きました。古代蓮はたくさん咲いていました、

蓮池は東西に長く、200mくらいあるでしょうか。

咲きかけた蓮。微妙な色彩です。
二千年の 夢から覚めて 咲く蓮を 眺むる我も 百年の夢

池の西端から眺めた蓮池。中央に木道があり、花を真近で見ることができます。

せっかく来たのですから、近所の蛟もう神社(門の宮)/立木貝塚にも寄りました。ここの詳細な
説明は、180619を参照ください。

神社の境内には、あちこち縄文の貝が露出しています。この貝の上を日本武尊が歩いたかも
知れません。

門の宮から800mのところに奥の宮があります。こちらの方が、台地の更に高い位置にあります。
手前の急登は、自転車を押して登りました。

帰途、若草大橋に向かう道すがら、北用水樋門という史跡がありました。明治30年代に造られた
とか。れんが造りです。これ以前の水門は木や竹で作られていたそうで、当時の人々には革新的
な水門だったようです。

家まで約3キロの地点。画面中央の森は鳥見神社です。パンク修理中。予備のチューブは既に
使ってしまったので、保険のつもりで持っていた、パナレーサーのイージーパッチキットなるもの
でチューブの穴を塞ぎ、更にタイヤの傷部を内側から塞ぎ、何とか家に辿り着きました。めでた
し、めでたし。
ところで、パンクしたタイヤは、6月29日にパンクしたタイヤの交換で購入した新品です。ブリジ
ストン・エクステンザRR2Xという製品(台湾製)で、価格は4000円以上します。タイヤは買い替え
ますが、ブリジストンに拘らず、もっと信頼性の高いものに替えようと思います。