《ルートの説明》

天候不安定で遠出が出来ません。なので、近所の宗吾霊堂の紫陽花を見てきました。紫陽花は見頃でありました。

帰りは、ちょっとルートを外れ、吉高の大桜のある台地に登り、羽黒古墳群を見てきました。

ところで、前回パンクしたタイヤは交換しました。前輪のタイヤは廃棄。後輪のタイヤを前輪に移動。新しいタイヤを

後輪に装着。こんな面倒な事をしたのは、前後のタイヤ寿命の平準化のため。ロードバイクって面倒くさいものです。

東の原から464の車道をやって来ます。路側帯が広いので、あまり危険はありません。若萩交差点から歩道

に移ります。走り易い歩道なので、敢えて車道を走る必要が無いからです。この写真は、吉高交差点から長

い坂を下って来た所です。前方は印旛捷水路を渡る橋になりますが、その手前で側道に出て右折し、あんの

う橋を渡ります。

 

あんのう橋からの印旛捷水路と、それを渡る成田スカイアクセスの鉄橋。

 

平方橋に向かい、まっすぐな農道を進みます。あたりは広々した田んぼで、気持ちの良い場所です。

 

平方橋からの印旛中央外水路。遠くに見えている台地の上に宗吾霊堂はあります。

 

平方橋から県道137を少し走り、左折して、写真の住宅地の末端にやってきます。この長い坂を登り

切ると、再び137号に出て、左折すると、すぐに宗吾霊堂です。

 

宗吾霊堂(鳴鐘山東勝寺)の本堂です。この裏手に紫陽花園があります。春は桜の名所でもあります。

 

ここの特徴は、写真の如く、白い房状の花を付ける柏葉アジサイが多くあることです。紫陽花は日本原産

ですが、この柏葉アジサイは北米原産です。

 

   柏葉の 白き紫陽花 房揺れて 宗吾の苑の 梅雨をさすらう

 

むろん、普通の紫陽花もあります。これなんかは私の好きな色です。

 

紫陽花らしい色とは、やはり濃いブルーですね。

 

帰りに寄り道した羽黒古墳群の一番西端にある古墳です。小規模なせいか、説明看板等、何もありま

せん。吉高の大桜から至近距離です。そういえば、吉高桜の根元も小高くなっています。あれも恐らく

は古墳だと思います。

概して、印西には、このような貧弱な古墳しかありません。一方、印西から近い成田ニュータウンの公

津原古墳群、或いは、安食の龍角寺古墳群には、大きな古墳が連なります。其々の土地の持つ生産

力の差が、古墳の差となっているのでしょう。