《ルートの説明》

この日は行田に向かっていました。古代蓮と古墳を見るためです。江戸川左岸のサイクリングロードを

走行中に前輪がパンクしました。すぐチューブ交換し、走れるようにはなったのですが、タイヤの傷が大

きいので、前進を諦めて最寄駅から電車で帰りました。

手賀沼の曙橋で、いつもの定点撮影。この時、雨は降っていませんでした。天気予報も一日曇りでした。

 

江戸川CRに出るころから霧雨が降ってきました。ここは関宿滑空場の横です。

 

見えている橋は宝珠花橋(ほうじゅはなばし)です。ここで前輪がパンクしました。異物を踏んだ気配は

無かったのですが・・・。幸い、道幅が広い所だったので、道端に座り込んでチューブ交換しました。折

からの雨の中で、何とも心細い場面でした。

  道遠く パンク修理の 我が肩に 雨降り注ぐ 江戸川の土手

 

これが前輪の傷です。けっこう深くて、内部の層が見えています。中を高圧にすると、更に傷口が開きそ

うなので、空気圧を低めにして、最寄駅(東武野田線の川間駅)に向かいました。行田に行くつもりでした

ので、輪行の支度(輪行袋、チェーンカバー、スプロケットカバー、締付けベルト類)はありました。