《ルートの説明》

小貝川ふれあい公園のホピーがなかなからしいとの事で見学して来ました。見学時間として推奨されているの

は夜明けです。この時期、筑波山の頂上から日が昇るそうで、ダイヤモンド筑波ですね。朝焼けの空、小貝川

の朝霧、暗く沈んだホピーの原・・・。素晴らしそうですね。 イメージとしては、下の写真です。でも、自転車で

夜明け着は、ちょっと無理ですね。

今回、行きは台通用水路コース、帰りは小貝川CRをコースに採りました。帰りは30度を越す暑さで大変でした。

右奥は戸田井橋です。川面に霧が出て、幻想的な景色です。

 

伊丹水門から広い田圃の中を台通用水路に向かいます。遠くに見えている山裾に用水路が流れています。

 

台通用水路とその側道。用水路は4月に来た時は水が僅かでしたが、田植え時期の今は、満水で滔々と

流れています。

 

小貝川の土手から見た台通用水路(左)。右は川通用水路。

 

小貝川を右岸に渡り、福岡堰に来ました。ここからはずっと右岸でふれあい公園に向かいます。

 

福岡堰からふれあい公園(祝橋)に向かう土手の道。狭いのに時折、車がかなりの速度で通ります。このあたり、

土手下に黄色く実った作物を多く見かけますが、麦のようです。

 

小貝川ふるさと公園に着きました。これがポピーの花畑です。昨日、小貝川フラワーフェステバルが行われ、

その翌日ということで閑散としています。私以外はカメラを持ったおじさん一人だけ。早朝は、ここに100人を

越すカメラマンが陣取るそうですが。

 

ポピーはほぼ満開でした。残念なことは、遠景が薄く霞んで、筑波山が殆ど見えないこと。

   筑波山 霞に隠れ 姿無く 誰に見せよと 芥子咲き競う

 

ポピーは色が多様で華やかなので、眺め甲斐があります。

 

先程、筑波山が殆ど見えないと言いましたが、コントラストを強めたモードで撮影すると、山の輪郭が

捕えられます。

 

最後は花のアップで。

 

帰りは、台通用水路コースをとらず、川沿いに水神神社(写真は岡堰)まで来て、そこからショートカットして

戸田井橋に出ました。なお、帰りはあまりの暑さで、真面目に走っていないので、コースタイムは参考になり

ません。