《ルートの説明》

つつじを見学してきました。表題は川村記念美術館ですが、実は、つつじが有るのは、美術館に隣接した

IDC総合研究所の構内です。花の時期の週末に限って一般に開放されます。私の行った29日は月曜です

が、祭日ということで解放されました。今季最後の開放日でした。 

この辺りは、わりと頻繁に私が徘徊するエリアなのですが、今回初めて、このつつじを見ることが出来まし

た。帰途は、地図には載っていませんが、手繰川谷津道で帰りました。

 

佐倉ふるさと広場を通過。広大なチューリップ畑も潰されて、僅かに風車前に残るだけでした。

 

四街道クリーンセンターを過ぎたあたりの谷津の風景。この時期、どこも田植えです。

 

今回は、クリーンセンターの先から、馬渡保育園脇を通る道までの間を、山裾の農道で行きました。

急坂の無い、一番楽なルートです。

 

IDC川村記念美術館の駐車場に着きました。連休中ということで、次々と車が来ます。自転車は私だけ。

 

まずは美術館の庭園に入ります。この先に、研究所への入口があります。藤棚がありました。

 

IDC総合研究所の建物とつつじの植込みです。

 

研究所の正門と建物の間、300mにつつじが植えられています。

 

一本毎のつつじを愛でるという花見ではなく、全体を、300mの巨大なオブジェとして眺める花見でしょうか。

 

刈込をする植木屋さんも大変でしょう。

 

日当たりによって開花時期に差がでるので、全部が同時に咲くのは難しそうです。

 

   花なれど 花とは見えず つつじ山 萌えたつ春の 紅きキャンバス

 

再び美術館の庭園内の素敵な道で、駐車場に戻ります。