《ルートの説明》
何度も通っている利根運河ですが、近くに山崎貝塚という国の史跡があることを知りませんでした。最近それを知り、
また利根運河に行くのかよ〜、と思いながらも、行ってきました。桜、菜の花、チューリップと、季節の花で溢れた素敵
なサイクリングとなりました。


手賀川CR,手賀沼CRを経て、柏ふるさと公園にやって来ました。

大堀川沿いも桜が多いです。この花見だけを目的としてサイクリングしても良いくらいです。

流山おおたかの森経由で江戸川土手にやって来ました。菜の花の中を利根運河に向かいます。

利根運河の入口にやって来ました。運河の北側の道を進みます。なお、北側の道は、流山街道を渡る
までは車道です。それから先は自転車道です。

運河沿いに2キロ程で、窪田味噌醤油工場が現れます。土手から降りて、工場脇の、私道か公道か、よく分
からない道で、北に向かいます。800m程で、この山崎貝塚に至ります。国の史跡です。
案内板の後ろは、良く耕された畑のように見えますが、あれが貝塚です。貝塚もいろいろ見ましたが、こうい
う展示の仕方は初めて見ました。

畑に入ってみると、な、なんと夥しい貝が、表面に露出しています。

貝の中には、はまぐりやあさりも含まれているそうです。当時は海水がこの付近まで来ていたわけですね。

貝だけではありません。土器の破片らしきものも沢山落ちています。表面には何か文様の痕跡らしきもの
が見てとれます。これって縄文土器・・・?。

再び利根運河まで戻ってきました。ここは運河水辺公園です。この辺りも桜が多いです。

土手の桜と菜の花。何かノスタルジックな風景です。

あけぼの山農業公園にやって来ました。

チューリップは満開です。佐倉ふるさと広場と比べると、作付面積はこちらの方が少ないですね。
オランダの 春もかくやと チューリップ 風車の原を 綾に染め分け