《ルートの説明》
小貝川の福岡堰に桜を見に行ってきました。 今回は小貝川の土手を走らないルートを採りました。結果
として、通常のコース(小貝川CR)よりも片道で10Kmの距離短縮が出来ました。
説明しますと、戸田井橋と福岡堰間の小貝川は大きなS字状をしています。そこをほぼ、真直ぐに突っ切
るのが今回のルートです。曲がっていない分、距離は短くなります。ルートは性格的に三つの部分に分か
れます。
@戸田井橋から小貝川橋までの一般道。
A小貝川橋から伊丹水門までの小貝川の土手。
B伊丹水門から台通用水路沿いの農道。
台通(だいどおり)用水路:福岡堰から取水して小貝川低地と筑波台地の接線を流れる灌漑用水路。
このルートは、小貝川上流に早く行きたい人には役に立つかも知れませんね。


戸田井橋から常磐線・藤代駅に向かう道です。桜並木です。路側帯がしっかり有るので、走り易い道です。

小貝川橋から伊丹水門に向かう土手の道です。車道です。

伊丹水門です。小貝川左岸低地に水が溢れそうな時は、ここから機械排水します。

伊丹水門から土手を下り、広い農地を横切る道に出ます。以前、ワープステーション江戸(161018)に
行った時に通った道です。真直ぐ行くと、突き当りが台通用水路です。

台通用水路沿いの道はこんな感じです。右は台地で左は農地。車は殆ど来ません。サイクリング向き
です。遠くに高架が見えてきました。つくばエクスプレスです。

常磐自動車道の下を通過します。

常磐道のちょっと先で未舗装路になるので、田んぼのなかの農道で迂回します。前方に谷和原水田圃場が
見えてきました。あそこを過ぎたら、右折して、再び用水路の側道に戻ります。

小貝川の土手に着きました。土手から見下ろす台通用水路(左)です。右に流れて行くのは川通用水路。
ここは、福岡堰から続く桜並木の末端にあたります。

土手から河川敷に降りて、小型車しか通れない橋で小貝川右岸に渡り、福岡堰に向かいます。堰の向こう
に筑波山が見えます。

福岡堰で記念撮影。ここで小貝川左岸に渡り、桜を眺めつつ、先程通った台通用水路取水口に向かいます。

桜その@ 水面は小貝川ではなく、並行した用水路です。

桜そのA 水面があると桜に更に趣がでます。

桜そのB この日は、桜見物の人が非常に少なく、周りに誰もいない瞬間すらありました。最高。
人も絶え 桜の中に 我一人 福岡堰の 春に包まる