《ルートの説明》

花見に絶好の晴天ですが、まだソメイヨシノは咲いていません。では開花時期の早い枝垂れ桜を見ようか、と2016年に一度

訪れた(160330)ことのある龍ヶ崎市の般若院に行ってきました。

ここは成田線小林駅近くを通過して国道356に向かう農道です。いつも利用する道です。画面中央あたり

の遠くに布鎌小学校が見えています。

 

国道356には走易い側道があるので、それで若草大橋まで来ます。若草大橋は、下流側に広い歩道が

あります。晴れた日は、橋の先に筑波山が見えます。

 

若草大橋からの道は、かなり高い位置を通る橋で新利根川を越えます。この新利根川沿いの道は、霞ヶ浦

潮来方面へ行く際に私が良く使う道です。

 

新利根川を越え、県道68は、まっすぐ北に向かいます。周りは何もありません。

 

久夫(きゅうぶ)交差点を過ぎて、次の信号のない交差点を左折します。農道の突き当りを右折で、すぐに

大正堀川を渡ります。渡ったらすぐにその側道に入ります。

 

川の側道を進むと、やがて対岸にお寺が見えてきます。が、それはお寺の裏手なので、川を渡って大きく回

り込んで、この写真の表門に着きます。奥に本堂が見えますが、桜は、あの裏にあります。

 

境内に入り、本堂の裏に来ました。カメラを持ったおじさん、おばさんが全部で10人程おりました。

 

これが「般若院の枝垂れ桜」の全容です。推定樹齢400年、高さ10m、幹囲5mの威容を誇っています。

茨城県指定の文化財(天然記念物)です。

 

なお、ここの観音堂には、霞ヶ浦から引き揚げられた観音さまが祀られています。

  西浦の 底より来たる 御仏の おわすお堂に 桜さやけし