《ルートの説明》
昨年同時期(180330)に訪れていますが、既に満開の時期は過ぎていました。今年は山武市の開花情報を
注意深く確認した上で、再び出かけてみました。今度は満開でした。


京成酒々井駅経由で高崎川まで来ました。妙見橋から下流方向を撮影。高崎川もこんな幅狭い流れ
になっています。

妙見橋から坂を登り切ると公園があり、川向こうのスイカ塗装のガスタンクが良く見えます。

これはどのあたりかと言うと、冨里第二工業団地から南下する道が、県道77号を過ぎ、その先の
貯水池を過ぎ、一区交差点まで1Km程のところです。

二区交差点を過ぎ、県道22号まで来ました。この道をあと4Km程で目的地です。

妙宣寺は道に面しているので、最初はこちらに入ります。境内に植えられた桜は総てしだれ桜です。

殆ど満開です。

さて、22号からちょっと奥まった所にある長光寺にやって来ました。これが「ウバヒガンしだれ」と呼ばれる桜
です。幹の太さ:5m、高さ:15m、枝の広がり:800u、樹齢:300年。山武市の指定文化財(天然記念物)。

写す方向を変えてみました。

この大桜(画面左)の傍らに、ずっと小振りですが、二世桜(画面中央から右)が育っています。

満開の桜を眺めるには、やはり青空が必要です。お互いに補色で、引き立てあいます。
長光寺 空より枝垂る 薄紅の 滝と見紛う 花麗しき