《ルートの説明》
新川千本桜とは印旛沼に流れ込む新川の、国道16号から阿宗橋まで4.2Kmの区間に植えられた700本の河津桜の
並木を指します。かなりの見応えがあり、この地域の見所の一つであることは間違いありません。


新川の対岸から眺めた桜並木。

国道16号を背にして並木を撮影。満開ですね。

これは逆方向からの撮影。青い橋が国道16号です。

河津桜はソメイヨシノよりもはるかに濃いピンク色です。
早桜 まだ肌寒き 風に揺れ 新川水面に 映す薄紅

2000年から植樹が始まったそうで、そのせいか、あまり太い木はありません。

阿宗橋に近付くにつれ、次第に桜はまばらになっていきます。

サイクリングロードを船戸大橋まで来ました。これは橋から見た師戸川の河口です。

印旛沼公園に小規模な梅園があるので、見学のため坂を登って公園内に入ります。

印旛沼公園の展望台から印旛沼の眺め。対岸の風車も見えます。この後は、師戸川谷津道で帰りました。