《ルートの説明》
昨年(180227)、水戸偕楽園に観梅に行ったのですが、曇天かつ梅は一分咲きという残念な結果でした。なので、今年再訪し
ました。快晴で梅もほぼ満開という素晴らしい状況でした。
ルートは昨年と変えてみました。まず土浦までは、従来の牛久大仏経由から、小貝川〜牛久〜R272経由としましたが、従来
と所要時間も距離も、あまり変わらない結果でした。土浦から先で、国体道路から高浜方向への道を、181018とは変えてみ
ました。高浜から涸沼までは、181018と同じで、その後、涸沼西端から北上して千波湖に至るコースを採りました。
今回と昨年(180227)を比べると、距離は今回が5Km程長くなっていますが、所要時間は殆ど変りません。どちらが良いかは
微妙ですが、今回のルートの方が、やや変化があって楽しいかな、と思います。あと、坂はたくさん有りますので、それなりの
脚力と心の準備は必要です。


小貝川左岸をやって来て、牛久駅からシャトー・カミヤを通過します。ここは昨年末で、ミュージアム以外の
レストラン、ショップ、バーベキュー等は総て廃業したとの通知が掲げられておりました。残念なことです。

シャトー・カミヤのすぐ先で、県道272号に出ます。片側2車線の広い道で、まっすぐ行くと、土浦駅東口に
至ります。道は土浦に近づくにつれ25号、48号と名前が変わります。今回のルートの方が、従来の牛久
大仏経由よりも短いのではと予想したのですが、結果は、距離も時間も殆ど同じでした。

土浦駅からほど近い、新川の神天橋を渡った所からの眺め。はるか前方に上り坂が見えています。

県道144号です。上り下りが何か所もあり、体力を削ぎます。

県道50号で涸沼大橋を渡っています。この50号は、交通量多く、道幅狭く、自転車にはやや危険な道です。

50号の上石崎交差点から涸沼方向300m程の所から分岐する農道を進みます。50号と並行しています。

上記農道から国道6号を渡り、吉沢交差点に至ります。そこから真直ぐ北上すると千波湖に至ります。
写真左の木の向こうが千波湖の東端です。

千波湖の西端まで来ると、偕楽園に至る歩道橋が現れます。その下に自転車を停め、徒歩で偕楽園に
向かいます。これは歩道橋から千波湖の眺め。

東門から偕楽園に入ります。梅は見頃で快晴です。

水戸の梅大使さんがお出迎えしてくれます。昨年の着物より今年の方が豪華な気がします。

3000本の梅林です。
空青く 梅三千の 香の満ちて そぞろ歩くは 偕楽の苑

数少ないしだれ梅です。

歩道橋から眺めた梅林。