《ルートの説明》
今回のサイクリングは二つの目的がありました。一つは、佐倉城址公園の梅を見る事。もう一つは、双子公園でバンクシー
らしき絵が発見されたとの事で、その見学です。


何時ものように、師戸川谷津道、船戸大橋経由で佐倉ふるさと広場に来ました。雲が重く垂れ込めた
暗く寒い日でありました。朝方、小雨が降り、路面は濡れています。

城址公園内に入りました。姥ヶ池の傍らにも小規模な梅園があります。ところで、今回は近距離のサイ
クリングなので自転車は古い方(青空号)を使用しました。

自由広場の奥の梅林です。二分咲きといったところでしょうか。

市立美術館の近くにある山口家住宅。佐倉市の文化財です。築年は明治29年。今から123年前ですね。

アンティークな市立美術館。この前の道をまっすぐ下って行くと京成佐倉駅です。

京成佐倉の南口から線路を渡り、北口に来ます。ランナーの像があります。ここはジョギングの「有森
裕子コース」の起点でもあります。

京成佐倉駅北口からまっすぐ長い坂を登り切ると、今度は長い下り(写真)が待っています。ここも裕子
コースに入っています。

長い坂を下り切ると、中央排水路に沿った広い農地に出てきます。印旛沼を埋め立てた農地です。

双子公園に着きました。ここが絵が描かれたトイレです。
流離いの 絵師歩を止めし 印旛沼 空と風とに 心誘われ

バンクシーの絵だそうです。銃を持った猿。銃には小猿がしがみついています。壁に縦溝が入った所
に描かれているので、見難いです。なんで壁の平坦部に描かなかったのしょうかね?市としては、い
ずれ絵を消去するようなので、見に行くなら今のうちです。