《ルートの説明》

花の季節、紅葉の季節に泉自然公園とは良く耳にする場所です。冬の今に行っても何も無いのは承知ですが、場所の

確認と、経路が、一度も入った事の無い鹿島川支流の平川沿いであり、鹿島川流域に対する知見をまた一つ増やす、

という目的で行ってきました。

朝の師戸川谷津道で印旛沼船戸大橋に向かいます。田んぼは凍りつき、霜で真っ白です。

 

印旛沼から物井駅、IDC川村記念美術館経由で鹿島川を遡ります。ここは大井戸橋の上です。

 

R53を渡ります。ここを過ぎると、鹿島川の両側も大分狭まってきて、谷津という雰囲気になってきます。

画面中央に祭礼の幟旗が立てられています。

 

2017年に走った御成街道を横断し、上流方向を撮影。ここは鹿島川ではなく、支流の平川の流域です。

  冬枯れの 鹿島谷津道 遡り 行けど果て無き 深さ楽しむ

 

泉自然公園に着きました。冬の平日なので閑散としています。広い園内ですが、自転車の乗り入れ

禁止なので、入口の駐輪場に自転車を停めて、徒歩で園内を巡ります。

 

園内は広く、起伏に富んでいます。ここは、この公園を代表するビューポイントの一つ、いずみはしです。

 

園内にあるフォレスト・アドベンチャーという施設。木々に渡されたロープやネットを渡る冒険ができます。

 

我家の小学生の娘が見たら、喜びそうな施設です。

 

広い草原です。桜の季節はさぞ美しいことでしょう。