《ルートの説明》

先頃、堀切橋への試走も済ませ、機は熟したと、本年最後のサイクリングで川越に行ってきました。川越は良い街でした。

サイクリングのついでに素通りするには勿体無い街ですね。古き時代にタイムスリップした感があります。

江戸川の新葛飾橋西詰に来ました。ここから江戸川CRを下流に進み、帝釈天脇の道で堀切橋に向かいます。

 

堀切橋を渡り、西詰から下流方向に150m来たところです。ここから荒川CRに入り、上流に進みます。

 

河川敷のCRを進みます。冬なのに北西の季節風が弱く、助かります。

 

岩淵水門に来ました。

 

秋ヶ瀬橋で荒川左岸に渡ります。ここは秋ヶ瀬公園です。かなり大きな公園で、トイレや自販機が何か所もあります。

 

秋ヶ瀬公園沿いの道は車道ですが、羽根倉橋からは自転車道になります。途中、広々した田んぼの中を通ります。

 

国道16号の上江橋を渡ります。橋の上から、雪を被った浅間山と谷川岳が見えました。

 

国道16号を古谷上交差点まで進み、川越運動公園に向かいます。そこから西に方向を転じ、伊佐沼北端を

かすめて川越に向かいます。伊佐沼は渇水期で底が見えていました。

 

伊佐沼から道なりで、市役所前を過ぎ、札の辻交差点に至ります。実質のサイクリングはここまでで、これから

はカメラを首から下げて、自転車を押し歩く観光モードになります。

 

蔵づくりの街並みです。外国人を含む観光客が多く、人力車も走っています。

   江戸名残り 矢切堀切 尋ね来て 川越通り 小江戸を見たり

 

通りには電線も無く、すっきりしてます。ここは震災にも戦災にも遭わなかったそうで、そのため、奇跡のように

町並が保存されたとの事です。

 

あの有名な時の鐘です。

 

札の辻から蔵づくりの街並みをやってきて、仲町交差点から一本隣の通りに移ります。大正浪漫夢通りです。

その入口にあるのが、川越商工会議所のレトロな建物です。この道を進むと、やがて通りの名前はクレアモー

ルと変わり、川越駅に着きます。川越からは東武東上線、武蔵野線、北総線を乗り継いで帰りました。