《ルートの説明》

近い将来、埼玉県の川越に自転車で行きたいと考えています。経路としては、荒川CRを上流に登っていくわけですが、

印西から荒川に効率良く行くにはどこを通ればいいのかな?というのが、私の懸案事項でありました。

地図を眺め、私なりに考えたのは、江戸川の新葛飾橋から荒川の堀切橋に出よう、というものでした。その場合、二つ

のルートが考えられます。 

 @国道6号を白鳥一丁目交差点まで進み、その後は京成本線沿いに堀切橋に至る。

 A江戸川CRから帝釈天横の道を行く。国道6号に達した後は@と同じ。

という訳で、今回は行きは@ルート、帰りはAルートで走ってきました。将来のロングライドに向けた試走という訳です。

八柱霊園から下って来て、国分川に沿った道を進みます。

 

国分川から、かなり長い坂を登ってきて、ここは二十世紀が丘交差点です。直進して上矢切交差点に

向かいます。

 

上矢切交差点から80m程の所を左折して坂を下ります。

 

国道6号の側道を進み、新葛飾橋に出ます。

 

新葛飾橋を渡り、国道6号を進みます。橋の西詰から道は高架なので、そこだけは下の側道を通ります。

その後は気合を入れて6号の車道を走ります。ここは中川を渡る中川大橋。橋だけは歩道に入ります。

 

中川大橋を過ぎた国道6号。道の正面にスカイツリーが見えています。6号というのは、交通量が多い上に

車のスピードも比較的早いという事で、自転車で走るのは厳しいかな、と事前には危惧していたのですが、

あんがい普通に走れました。ただ路側帯は狭いです。

 

白鳥一丁目交差点で6号を右折して、道なりで堀切橋に至ります。

 

堀切橋からスカイツリーと交錯する首都高。

 

堀切橋を渡り、西詰に来ました。今日の終点です。すぐ下の河川敷に荒川CRが通っています。

  堀切橋 江戸の風情は 更に無く 変わらぬものは 水の流れか

 

帰りは国道6号から柴又帝釈天に向かう裏道をとりました。ここは中川を渡る高砂橋です。

 

帝釈天脇を通るので、門前で記念撮影。なお、人物はたまたま写り込んだ観光客です。私はもっとかっこいい

(はず)です。

@とAのルートの比較ですが、距離はAが1Km長いが所要時間は殆ど差がありません。ならばストレスの多

い国道6号(水戸街道)を走るより、裏道ルートAの方が宜しいかと思います。