《ルートの説明》
2016年に三日月橋までは行ったことがありますが、その先は走ったことが無いので、今回、行ってきました。北は茎崎橋で
折り返したので、完全な一周ではありませんが、牛久沼の概要を知るには十分かと思います。


今日は小貝川の左岸を行きます。戸田井橋から上流の眺め。豊田堰が見えます。

八軒堀踏切からドンキホーテの脇を過ぎ、牛久沼の南端に来ました。これから国道6号の歩道(走り易い)を
進みます。

牛久沼を過ぎたあたりで、左に分岐する道に入ります。「かっぱの小径」という標識が現れるので、そちらに
左折します。

「かっぱの小径」は最初は木道で、その後は未舗装路になります。要するに遊歩道ですが自転車走行は可能
です。ここを回避するには、先程の標識から直進して、山越えしなければなりません。

三日月橋の河童像。この横にある観光アヤメ園にも河童像があります。
龍の棲む 印旛の地より 辿り来て 河童棲む沼 秋をさすらう

三日月橋から茎崎橋に行くには何通りかルートがありそうですが、私は坂を登って台地の上を行くルートを
採りました。途中の畑では牛蒡の収穫をしていました。

台地から坂を下って茎崎橋を渡ります。橋から南方向を撮影。折しも、四手網で漁をしている船がありました。
湖面に漁船が一隻いるだけで、何やら風景に山水画的な趣が出るようです。ここは桂林の璃江です、と言って
も通る写真ではありませんか?

茎崎橋から泊崎(はっさき)に至る道は、傾斜林に沿った静かな農道です。牛久沼を巡る道の中で最も快適な
道です。惜しむらくは、湖面が見えないことでしょうか。

泊崎の岬の先端です。湖面の向こうの6号線方向が良く見えます。

細見橋に向かう途中で、右手に千勝神社の鳥居が見えてくるので、立ち寄って参拝しました。先日のテレビのカラオケ
バトルの出場者の一人が、この神社で優勝を祈願して、結果として、その子は優勝しました。とてもパワーのある神社
のようです。

さて、最後は牛久沼水辺公園に立ちよりました。