《ルートの説明》

とあるHPで、古利根沼から東の、傾斜林の裾を行く道が美しいとの記事を読んだことがあります。今回はそこを検証しながら

走ってみました。ただ、天候があいにくで、浅間橋手前から古利根沼まで雨に降られました。

これはR464を離れ、亀成川に向かって北上する(R4と並行する)道です。手賀沼、利根川、小貝川へ

行く際に、いつも通る道です。

 

大森台地から下に下るのに、いつもは大森鳥見神社の右側の坂を下りますが、今日は、鳥見神社の左の

長楽寺側の坂を下ってみました。道幅が狭いので車が来ません。今後はこっちを使おうかしら・・。

 

手賀川の水道橋から北に向かう道です。雨が降っています。遠くに見えている我孫子の丘を越えて行きます。

 

湖北駅でしばらく雨宿りです。秋の雨は冷たいです。

 

小雨に煙る古利根沼(ふるとねぬま)。昔はここが利根川の本流でした。洪水防止のため大正時代に流路が

変更され、沼として残ったのがここです。それ以前は多くの船がここを行き交っていたことでしょう。

  その昔 舟歌流れし 古利根も 今閉ざされて 秋雨の中

 

さて、古利根沼の撮影ポイントからちょっと戻って、東に向かう道に入ります。最初はジャリ道で、ここは

私道ではなかろうか?と思えるような道です。

 

ジャリ道のすぐ先に竹林があります。

 

その先に、我孫子の丘の傾斜林に沿った道が続きます。

 

傾斜林の裾に沿って道は続きます。しかし、目を転じると、R170とそこを走る車が常に見えています。

ごみ焼却場や学校、老人ホーム等の建物も目障りで、私としては、ここを「美しい道」とは言い難いです

が、人それぞれで・・・。

 

農道から住宅地の中を登ってきて、新木(あらき)駅に着きました。この駅前から布佐駅に向かって緩く

下って行く道には、やすらぎの道という素敵な名前がついています。通ってみたら普通の道ですが、傾

斜がおおむね下りなのは、自転車乗りの心に安らぎを与えます。

帰宅して自転車を見たら、タイヤからの泥はねで酷い汚れ。ホースで水をかけて洗いました。