《ルートの説明》

ひたち海浜公園のコキアの紅葉を見に行ってきました。天気予報では、当日は曇りのはずでしたが、予報が良い方向に

外れて、晴天となりました。青空のもと、真っ赤なコキアは見事でありました。平日なのに人出も凄かったですが・・。

ただ、当日は北東風が強く、悩まされました。R144や大洗付近では、時々自転車がふらつく程の強風でした。全行程で向

かい風とは、私も運の無い人間です。向かい風と坂道はきらいです。風さえなければ、所要時間は1時間は短縮できたと

思います。

土浦駅西口からりんりんロードを進むと、ここ新川を渡る神天橋に来ます。橋を渡ってりんりんロードは左に行きま

すが、今日は直進します。この道は、地図では道路番号も名称も記載されていませんが、地元では、通称、国体道

路と呼ばれているようです。国道6号と常磐線の間を進む道です。最終的には恋瀬川手前で国道6号に合流します。

 

国体道路を神天橋から7Km程来たあたり。左は下稲吉小学校。朝の通勤の時間帯で、車は多いです。7.7 Kmで

高浜駅方向に分岐する道があるので、そちらに入ります。

 

国体道路から分岐した道は、やがてR221と合流し、恋瀬川沿いの平野に降りてきます。写真には写っていませんが、

この道はやがて恋瀬川を渡り、正面遠くに見えている山に突き当たります。山裾を右に行けば高浜駅です。

 

高浜からR144を進みます。取り立てて目標物の無い道なので、かなり長く感じます。前方見えているのが紅葉北交差点

で、R144の終点です。

 

紅葉北交差点にあるコンビニ脇の農道は、東関東道の下を抜けて、R188までショートカットができます。

 

R50、R106を経て涸沼に着きました。湖畔の宮前公園で一休み。

 

大洗を通過します。大洗磯前神社の鳥居は道路を跨いでいます。

 

那珂川を海門橋で渡ります。川向こうはひたちなか市です。

 

ひたち海浜公園の南口に着きました。今日は休園日か?と思うほど閑散としていました。とはいえ、自転車を

園内に持ち込む人は、この南口が良いようです。園内で自転車はサイクリングロードしか走れませんが、南口

は入口からすぐサイクリングロードに入れるからです。

 

園内を自転車で行くと、至る所にお花畑があります。

 

さて、みはらしの里のP3駐輪場に自転車を停めて、みはらしの丘に向かいます。あの赤いのがみはらしの丘

で、裾野はコスモス畑、手前の白い花は蕎麦です。

 

みはらしの丘の中腹から下の眺め。人出は多いです。

 

天気にも恵まれました。丘の上の青い空・・。なお、丘の上からは海が見えます。

    空高く 秋のコキアの みはらしの 丘に登りて 紅き夢見し

 

秋の1日を満喫した私でした。