《ルートの説明》
先日、つくばりんりんロードを走った際に、土浦駅東口から霞ヶ浦を眺め、次はここを走りたいと考え、気温が下がるのを
待っていました。かつて霞ヶ浦の南岸は、何度か部分的に走ったことがあります。なので今回は、走った事の無い北岸か
ら東岸を巡ってきました。ところで、湖岸のサイクリングロードですが、その殆どが車道です。自転車専用の道は一部です。
とは言え、車の通行は少ないので、特にストレスはありません。


土浦駅東口から土浦港の出外れまで来ると、湖畔に沿った自転車道が現れます。写真が暗いですが、実際、
雨の降りそうな暗い日でした。最高気温22℃、北東の涼しい風が吹いていました。

土浦から暫くは、左側に蓮田が続きます。サイクリングロードは車道兼用で、車が来ます。

蓮田は丁度、蓮根の取り入れの時期らしく、あちこちで田に入っている人を見かけました。

振り返ると、蓮田の向こうに筑波山が見えています。

サイクリングロードの殆どは車道ですが、このように自転車道が併設された部分もあります。

霞ヶ浦大橋が見えて来ました。今日は北東風のため、土浦から霞ヶ浦大橋までは向かい風です。あの橋を越えれば
あとは追い風だとの思いで、頑張りました。かなり風は強く、湖面は波だっています。

霞ヶ浦大橋を渡っています。前方に塔が見えていますが、霞ヶ浦ふれあいランドの虹の搭です。

霞ヶ浦大橋から東岸(正式には西浦左岸と言うらしい)を南下します。追い風です。途中に長い直線部分が有りました。
鈍色(にびいろ)の 西浦の果て 見えねども その果て目指し 我ペダル漕ぐ

大王崎を通過します。公園になっていて、駐車場や、近くには温泉施設があります。対岸が和田岬のあたり。

今回の霞ヶ浦周回の終点の北利根橋が見えてきました。あの橋で東岸は終わります。

路面のペイントに従って進むと、道は橋の下をトンネルで抜けます。すると、巾1m程の急坂が現れ、ここを自転車
を押して登ると、北利根橋の歩道に出られます。橋を渡り、霞ヶ浦南岸を走るのですが、車が途切れない国道51号
を横断するより、国道の下を抜ける道で南岸に出る方が良いでしょう。

霞ヶ浦南岸を稲敷大橋方向に走ります。2016年には未舗装の部分がありましたが、今回は総て舗装されていました。
やがて土手下に写真の道路が見えてきます。自転車を抱えて土手を降りて、この道で国道125号と新利根川に向かい
ます。(160524、160616参照下さい。)