《ルートの説明》

今回は、比較的近くの彼岸花の名所を訪ねて来ました。場所は八千代市の村上団地内の村上緑地公園です。彼岸花の

群生地は、期待以上でした。わざわざ行く価値はあります。

行きは新川沿いのサイクリングロード。宮内橋から国道16号の下をトンネルで抜けて、村上団地に至ります。帰りは高野

川(下流で小竹川と名前が変わり、最終的には手繰川に合流する。)の谷津道を下って、途中、鷲神社から阿宗橋経由で

帰りました。

新川沿いのCR。前方の青いのは水道管の橋。その下に宮内橋が見えています。あそこで川から離れます。

 

宮内橋から山沿いの道を行くと、前方に丸いガスタンク2基が見えてきます。

 

ガスタンクとドンキホーテの間の道。前方に国道16号の下を抜けるトンネルがあります。あそこを通ります。

 

16号を越え、アパート群の立ち並ぶ村上団地を通過して、村上緑地公園を東側に回り込み、アマゾンの倉庫

近くの入口から公園内に入ります。折から、彼岸花まつりが行われていました。

 

公園内の平坦地にも彼岸花の群落はあるのですが、やや最盛期は過ぎた感じ。その先に浅い谷があり、その

斜面を埋めた彼岸花は、まだまだ見頃でありました。

 

天候は弱い霧雨。暗い谷間に咲く妖艶な彼岸花。

  仄暗き 谷埋め尽くす 彼岸花 その毒をもて 我を誘うや

 

黄色い彼岸花を見かけました。

 

高野川に降りてきました。左岸を下りますが、道は舗装されていません。自転車のおじさんが来たので聞いてみると、

この先、300mで舗装路に変わるとの事で、この道を進みました。路面の状況は、花見川の渓谷道と同程度。

 

谷津道はやがて車道に変り、途中から谷津を外れて、鷲神社から阿宗橋経由で帰りました。鷲神社の社殿は佐倉市

の文化財です。