《ルートの説明》
水戸線の岩瀬駅と常磐線の土浦駅の間に筑波鉄道が走っていましたが、1987年に廃線となり、その線路跡地に造られたのが
このつくばりんりんロードです。普通、自転車道というと川の土手を行くのが多いですが、このように平野の真ん中を専用の道
路で40Kmも走れるというのは、なかなか得難い体験です。 おすすめですね。


若草大橋で利根川を越えて北上し、牛久大仏ちかくの向交差点です。

ここは国道125号の阿見坂下交差点を過ぎた地点です。この道で土浦駅に向かいます。

土浦駅東口を過ぎて僅かで、霞ヶ浦に続く入江と船溜まりがあります。なにか外国的な風景に見えます。

土浦駅のちょっと先で、線路下を通って西口に出ます。線路に沿ってカラー舗装の道があり、これを辿ります。

上記の道は新川でちょっと途切れますが、川を神天橋で渡り、川沿いをわずかで、再び分かり易い道として
復活します。

もとが鉄道の線路ですから、駅のプラットホームが所々で残っています。ここは藤沢休憩所。

キバナコスモスの咲く道を進みます。筑波山が大分近づいてきました、

筑波休憩所。ここも駅の跡地です。ここからの筑波山。あいにく上部は厚い雲に閉ざされていました。
筑波嶺の 頂見えず 雲暗く 雨惧れつつ 秋の野を行く

筑波休憩所を過ぎると、桜川市に入ります。このあたり、自転車道が車道と並走する歩道兼用区間があります。

岩瀬まであと僅かです。道は二つの山の間を抜けます。右は丸山(218m)、左は羽田山(170m)。岩瀬を守るゲート
見たいですね。

岩瀬駅です。手前の袋が私の自転車です。岩瀬から友部に出て、常磐線で帰りました。ところで、自転車道は駅の
南側で終わっています。駅の入口は北側ですので、駅利用者は線路を踏切で渡り、北口に来なくてはなりません。