《ルートの説明》

私のサイクリングの目的地は、なぜか古墳や城址が多いですが、今回もまた、四街道市の八木原貝塚なるところに行って

来ました。貝塚に対する興味だけでなく、実りの季節を迎えつつある手繰川谷津道を走りたい思いも若干ありました。

朝の印旛沼。船戸大橋から。

 

手繰川の谷津。写真右が下流、左が上流。ここは京成本線の踏切を越えたあたり。西方向にユーカリが丘

の高層ビル群が見えています。

 

手繰川もだいぶ上流に来ました。稲も重たく穂を垂れ、刈り入れ間近でしょう。

  手繰川 稲穂を渡る 風の中 谷津道駆ける 我も風の子

 

手繰川から離れ、市民霊園入口にきました。ここからR64方向に向かいます。

 

途中にある細長い貯水池。

 

千代田近隣公園内の八木原貝塚に着きました。

 

この斜面のあたりが、貝層の場所ですが、地下1.5mとのことで、見る事はできませんが・・・。

 

地面に目を凝らすと、僅かですが、露出した貝を見る事が出来ました。

 

八木原貝塚からほど近い住宅地の中に、物井古墳広場があります。物井5号墳(この写真)と物井8号墳

の二基が公園内に保存されています。

 

こちらは8号墳です。上に登ってみました。この二つの古墳共に未発掘との事ですので、私は古代人の遺骸

の上を歩いたわけです。

帰りは坂を下って物井駅に出て、いつもの鹿島川沿いに印旛沼に出るルートで帰りました。