《ルートの説明》
小貝川を遡って益子まで行ってきました。およそ105Kmのサイクリングになります。注意すべきは、何度か右岸、左岸
の渡り返しがあることです。私も人の記録を参考にしました。走って充実感の有るルートです。帰りは輪行しました。


栄橋から小貝川左岸をやってきて、ここ戸田井橋で右岸に渡ります。丁度太陽が昇ってきました。ここから
稲豊橋まで右岸。稲豊橋から伊奈橋まで左岸。伊奈橋からは右岸で、上記の地図に繋がります。

今日はショートカットせずに、真面目に川岸を走ります。岡堰に着きました。

木製の沈下橋・小目沼橋が見えます。

福岡堰を通過します。春は桜の名所です。

このあたりで目立つ建物。宗教団体の本部とのこと。帰りの関東鉄道からも良く見えました。

小貝川ふれあい公園に着きました。5月ですと、この河川敷一面にポピーの花が咲くそうです。
筑西の 沃野を流る 小貝川 一人辿れば 行く手遥けし

黒子橋から上流方向。青い橋は、霞ヶ浦の水を送る導水管のようです。ここで右岸から左岸に移ります。

田野橋を渡り、道の駅ましこに着きました。実はここに至る最後の10Km程は体調が悪く(息切れ、倦怠感)
この涼しい室内で暫く過ごしたら回復しました。軽い熱中症だったのかもしれません。

益子駅に着きました。なかなか洒落た駅舎です。上りの列車まで1時間半の待ち時間です。駅に隣接して
冷房の効いた観光案内所があるので、そこで時間を過ごしました。案内所のおばさんとの会話。
私 「どこか昼食の取れる所はありますか?」
おばさん 「このへん、何もないんですよ。」
私 「じゃあ、近くにコンビニはありますか?」
おばさん 「ずいぶん離れてるんですよね。」
こんな事なら、道の駅で何か食べ物を仕込んで来るんだった、と悔やむ私でした。

観光案内所で涼んでいると何やら外が賑やかに・・。外に出てみると蒸気機関車の到着でした。人気の無い駅
のひと時の賑わいです。

これが私の乗った車両です。1両きり。この後、下館からの関東鉄道も1両でした。益子発12:08、印西牧の原
着15:19、乗り換え5回。