《ルートの説明》

東京に行くルートを自分として確立しておきたいと考えていました。タフな人は国道6号なり14号を突っ走れば良いので

しょうが、タフでない私が安全快適に走れるルートが無いものかと調べて、今回のルートに行きつきました。

とりあえずの目的地としてスカイツリーの下まで行きました。ここまで来れば浅草、上野は指呼の間かと。走ってみての

ルートの感想ですが、特に危険な場面も怖い思いも無く往復出来ましたので、他との比較はできませんが、東京都心部

に行くルートとしてなかなか優れているのではないでしょうか。

やちよ道の駅に向かう道すがら、新川と神崎川の合流部の橋の傍らに合歓(ねむ)の花が咲いていました。

 

やちよ道の駅から桑納川谷津道経由で船橋。そこから京葉道の側道(この写真)に出ます。この道はやがて

右折するので、右折点から細い道で合同製鐵の脇を通る道に出ます。

 

合同製鐵脇の道です。これを抜けると広い道に出て、京葉道の原木ICに至ります。

 

原木ICからR179を進んで行徳橋です。上流側に歩道が有りますが、狭いのですれ違い注意です。

 

篠崎水門です。ここから旧江戸川に沿って下りますが、サイクリングロードは途中で途絶え、土手の車道、

最後は篠崎街道を走ります。

 

船堀橋です。遠くにスカイツリーが見えてきました。ところで、この橋には渡り方があります。行きはぎりぎり

(首都高入口の信号)まで車道を走る事。手前から歩道に入ると階段等で時間ロス。川を渡ったら直ちに車

道に戻ること。なお、帰りに歩道に入るタイミングを失した私は、車道通行で橋を渡りました。特に問題なし。

 

堀切橋から新大橋通りを進み、丸八通りに右折し、北十間川沿いの道に出ます。この写真は十間橋から撮影。

 天空で 誰を弔う スカイツリー 相輪載せし 仏塔に似て

 

スカイツリーの下に着きました。

 

スカイツリーの基部を流れる北十間川。遊歩道が整備されています。

 

雲一つない青空に聳えるスカイツリー。この空の濃い青を、オリンパスカメラの愛用者は、オリンパスブルーと

呼びます。この青の発色がオリンパスの特徴の一つです。私は、オリンパスの一眼にライカの単焦点レンズを

付けて、サイクリングに携行しています。