《ルートの説明》

花菖蒲の季節になりました。潮来は既に行った事があるし、水元公園は市街地走行が煩わしいし、ということで、

茨城県守谷市の四季の里公園というマイナーな所で花菖蒲を鑑賞してきました。場所は利根川左岸CRから僅か

に鬼怒川に入った所です。帰りは大利根橋から利根川右岸をとりました。

ここは大利根橋と新大利根橋間のジャリ道の開始点から上流方向を撮っています。画面左から登ってくる

細い道(舗装)をやって来て、画面右に土手を降りて、住宅地内を迂回し、江戸川学園手前で再び土手に

戻ります。

 

新大利根橋を過ぎて暫くで土手の道が途切れます。下に降りて通過。ここは洪水時に右側の遊水地に水が

流れこみ易いように土手を敢えて低くしてあるようです。

 

常磐自動車道の下を通過して進むと、「利根川合流点です」という標識が現れます。ここから鬼怒川になる

のですが、河川敷に木々が生い茂り、残念ながら鬼怒川の流れを見ることはできません。

右遠くに常総環境センター(ゴミ焼却場)の建屋と煙突が見えてきました。あそこで川から離れて四季の里

公園に向かいます。

 

四季の里公園に着きました。ここはさほど広い公園ではありませんが、花菖蒲の本数と密度は高く、かつ満開

でした。一応、茨城県の花菖蒲名所にリストアップされています。

 

  花菖蒲 紫白黄 とりどりに 守谷の里に 季節巡りて

 

この朝、この公園で花菖蒲を撮影していたのは、私を含めてたった5人でした。

 

デリケートな色調です。 

 

今どき、人物が入らずにこんな景色が撮れるのは、素晴らしいですね。

 

帰途、新大利根橋近くの飛行場に軽飛行機が着陸するところ。乗員2名ですが、機体はフレームだけで、

外板なく、飛行帽を被り眼鏡をかけた乗員の全身が良く見えました。宮崎アニメ的景色かと。