《ルートの説明》

先頃、館林のつつじを見た帰りに、東武野田線の藤の牛島駅を通りました。その時から花の時期になったら見に来たい

と思っていました。今回、満開のアナウンスから2日程遅れましたが、見学に行ってきました。

手賀沼から大堀川経由で江戸川CRを進み、野田橋から中川沿いの道をとりました。天気は良かったのですが、行きは

強い北風(向かい風)に悩まされました。

手賀沼、大堀川、流山経由で江戸川の「河口から29Km」地点にでました。下流方向を撮っています。

 

玉葉橋のちょっと下流から撮った富士山です。風が強いのでくっきりと見えます。今回は玉葉橋で対岸

に渡りました。

 

野田橋交差点から1KmほどR19を進み、中川沿いの道に入ります。川沿いの道は一般道で車も

たまに来ますが、通行量は少なく、殆ど気になりません。

 

中川というのは、殺風景な農業用水路を想像していたのですが、実際は緑の多い潤い多い流れで

ありました。昨夜の大雨で川は増水しています。

 

前方の鉄橋は東武野田線です。電車通過中。線路下を通過すると藤花園も近いです。

 

東武野田線の下を通過して最初の橋で中川を右岸に渡ります。橋の飾りは藤の花です。

 

藤花園に着きました。門の脇に自転車を置かせてもらいました。入園料千円です。

 

ここの藤は樹齢1200年とか。藤棚も広大で、700平米の棚が3か所あります。

 

藤の幹の部分は、年を重ねて、もはや魁偉という表現でしょうか。

 

幹は半ば朽ちても、花は変わらず艶やかに咲き続けています。

 

長い花房が4月の爽やかな風に揺れています。

  薫風に たゆとう藤の 花房の 香が誘うや 千年の夢