《ルートの説明》
桜の季節になり、今年はしだれ桜を見たいな、と思いました。ネットで検索すると、山武市の妙宣寺と長光寺が紹介されていま
した。ルートは170531九十九里浜で通ったことがあり、ならばと今回行ってきました。
残念なことに、肝心のしだれ桜は満開を過ぎてしまっていましたが、行き帰りの道すがら、あらゆる所に花が咲いていて、春を
満喫できました。


いつもの京成酒々井から高崎川に出るルートで、ここは妙見橋です。

八街市街地の一区交差点から二区交差点を経て、R22に出たところです。これからR22を4Km程進みます。

妙宣寺です。境内にしだれ桜が多数あり、満開時はさぞや見事かと思えます。

妙宣寺境内。

妙宣寺から僅かで長光寺に着きます。こちらの方がまだ花が残っていました。この桜は、樹齢三百年、幹の
太さ五メートルで山武市の文化財に指定されています。見事です。

散った花びらが地面を覆い、雪のようです。

本堂の前の部分はまだ多くの花が残っていました。
しだれ花 求め訪ねし旅人の 背(せな)に寂しき 花散らし風

R22の道端では、こんな春の景色も見られます。

帰途、双子公園からの印旛沼の景色。対岸に桜の木の連なっているのが見えます。