《ルートの説明》
2016年に鹿島川を遡って、その源流の土気ゴルフセンター横の調整池まで行きました。当時はまだクロスバイクに乗っていました。
今回は調整池の先の昭和の森公園まで足を伸ばし、展望台から太平洋を眺めてきました。このルートの楽しさは、谷津道をたっぷ
りと走れる事でしょう。


IDC総合研究所から下ってきて、鹿島川を渡る大井戸橋から下流方向を見る。

ここはR53と御成街道の中間部の谷津風景。ぽつんと一軒家があるのが印象的です。

写真左にあるのが国道126号。写真中央に126号から分岐して中野ICに向かう高架の129号が見えます。
これから126号を僅かに進み、高架の下を進む道に入ります。

中野ICから1Km程の131号で、バン!という大きな音とともに後輪パンク。タイヤに異常なくチューブが
裂けていました。折からの小雨のなかでチューブ交換。モチベーション下がります。やれやれ・・・。

修理も終わり、サイクリング再開します。ここが鹿島川源流の、土気ゴルフセンター横の調整池。

外房線の踏切を渡った住宅地の中にも調整池があります。ここの排水はおそらく暗渠で下流のゴルフ
センター横の調整池まで流れると思います。するとここが鹿島川の真の源流では・・?

昭和の森公園に着きました。広い公園で、中にサイクリングのコースがあります。

展望台からは、直下に小中池が、遠くには太平洋の水平線が見えます。
鹿島川 遥か辿りて 源頭の 高き崖より 海を眺めん

帰りに、20号で土気の駅を経由しました。ここから131号で中野ICに向かいます。

佐倉ふるさと広場あたりで、やっと青空が広がってきました。僅かですが、早咲きのチューリップ
もちらほらと。