《ルートの説明》

3月13日は南風が吹いて気温が上がる、という予報がありました。なれば、南風を背に受けて北に向かえば

楽なサイクリングが出来るぞ、という発想で、利根川沿いに渡良瀬遊水地を目指しました。結果として、問題

が二つ発生。

 1.天気予報に反し、向かい風だった。

 2.関宿城でパンクした。

やはり人生は、楽より苦が多いようです。

栄橋から利根川左岸をやって来て、新大利根橋で右岸に渡ります。渡った地点から上流方向の景色。

写真には写りませんが、風は向かい風です。これはガッカリしますね。

 

芽吹大橋です。ここまで家から41Km。行程半ばです。

 

関宿城に着きました。ここで後輪のパンク発見。私にとって、サイクリング中の初めてのパンクです。

予備のチューブと交換し、手の平サイズの小さなポンプで空気を入れましたが結構きつい作業でした。

 

関宿水閘門。利根川の水が、轟々と江戸川に流れ込んでいます。

 

渡良瀬川沿いのサイクリングロードを進んでいます。遠景の赤い橋が三国橋で、あれを渡ると谷中湖

も近いです。手前の碑は、古河城本丸跡の石碑です。

 

三国橋を渡り、土手のCRを進んでくると、前方に水門が見えてきます。あの先が谷中湖です。

 

ここが中央エントランスです。画面中央に、湖中央に至る西橋が見えています。

 

湖の中を走る道路は、周りに遮るものなくて、解放感があります。

 

西橋から湖の北方向を見る。中央、小さく白く見ているのが北水門です。

 

谷中湖も素敵ですが、その背後に広がる地平線まで続こうかという葦原にも感動します。この週末

が野焼で、この葦も黒い灰と化します。

  渡良瀬の 葦原金の 海に似て 明日は野焼の 今日を輝き 

 

谷中湖の西端を流れる板倉川を想い出橋で渡り、板倉東洋大前駅に向かいます。