《ルートの説明》
土浦までは牛久大仏経由のいつものルート。その後、土浦駅西口から通称・国体道路という道を行きます。途中で間
違えてR6に出てしまいました。石岡までR6ですが、危険なので、ここは歩道を行きました。石岡からはひたすらR52を
進み、最後はR30で水戸偕楽園に至ります。比較的分かり易いルートかと思います。 水戸からは輪行(2回目)しまし
た。水戸発13:30 印西牧の原着15:42


土浦駅東口を通過。この後、線路下を潜って西口にでます。

国道6号の恋瀬川を渡る橋から、遠く筑波山を望む。

52号を進んできて、ここは涸沼川を渡った少し先の、仁古田交差点。

30号から分かれて常磐線沿いの道を来ると、線路を跨いで千波湖と偕楽園を結ぶ歩道橋が現れます。これ
を渡ってちょっと登ると偕楽園東門に出ます。(歩道橋は自転車走行禁止。押して歩きます。)

偕楽園東門。ここの脇に駐輪場があります。門前には食べ物の屋台が軒を連ねています。

園内の様子。梅は二分咲きといったところ。それにしても平日なのに人が多い・・。中国語も聞こえてきます。

水戸黄門さんと水戸の梅大使さんが出迎えてくれました。

園内の好文亭を見学しました。(有料200円) 部屋ごとに意匠を凝らした襖絵が興味深かったです。

好文亭といえば、何といっても二階からの梅林と千波湖の眺めでしょう。そこで一首、
好文の 楼より眺む 千波湖は 霞と紛う 花に抱(いだ)かる

梅林の中をそぞろ歩きしてみました。満開なら素晴らしいでしょう。ちょっと来るのが早すぎたか・・。

偕楽園から歩道橋で千波湖に降りて、湖畔の遊歩道を水戸駅に向かいます。