《ルートの説明》
霞ヶ浦に至る新しいルートとして、小野川沿いを走ってきました。いつもは霞ヶ浦方面は、新利根川沿いに行っていましたが、
今回の小野川ルートの方が短い距離で霞ヶ浦に達する事を知りました。同じ道を戻るのももったいないので、湖岸の整備さ
れたサイクリングロードを16Km程走って、新利根川ルートを戻ってきました。


若草大橋から茨城側を撮ったもの。土手で三脚を据えているカメラマンは、霧の利根川と、昇ってくる朝日を
撮っているようでした。

万歳橋からR68(牛久大仏、土浦もこの道)を進み、茨城研究農場脇の道に右折します。この道の左右には
非常に広大な農地が広がります。遠景が霧で隠れているので、遠い地平線が見えているみたいです。

茨城研究農場脇の道は、やがて破竹川を渡ります。霧も晴れて、秋の空には鱗雲が・・。

このルートは、小野川沿いといいながら、道は山と平地の接点部を通り、川面を見る機会は殆ど
ありません。唯一、R408を横断した先で、川のそばを通ります。

R408を過ぎ、4Km程で圏央道が現れます。川の対岸に人家が増えてきますが、旧江戸崎町に続く家並です。

圏央道の次は車の多いR103です。ここを200m程走って、この写真の農道に右折します。信号なし。

R103を過ぎて、次はR125を横断し、市街地を進むと小野川最後の橋、古渡橋に着きました。看板にも
有りますように、ここまでが小野川。ここから先は霞ヶ浦です。

古渡橋から快適なサイクリングロードを行きます。ここは印旛沼や手賀沼とスケールが違います。対岸が
見えないくらい大きな湖です。

ここは和田岬です。と言っても看板や標識は無いので、それらしき場所で写真を撮りました。この日、古渡橋
から新利根川河口水門まで、湖岸を16Km程走りましたが、遭遇した自転車乗りは、たった一人でした。

新利根川河口水門の手前で、泥田にはまってもがいてるおじさんが・・と思いきや、蓮根の収穫でした。