《ルートの説明》
本埜を通って安食(あじき)の大鷲神社に行って来ました。興味深い神社です。ここまで来ると龍角寺も近いので
初めて安食側(西側)から龍角寺を訪れました。知らない場所でルートを探すのは楽しいですね。帰りは当然、龍
腹寺を経由しました。あちこちに彼岸花が咲き出していて、季節の変わり目を感じました。


長門川を長門橋で渡ります。まっすぐ行けば大鷲神社に突き当たりますが、道は狭くて危険なので
橋を渡ってすぐ川沿いに左折して、大きく迂回しました。

大鷲神社は左の階段を登った山の上にあります。。画面右に半分写っているのが、魂生大明神
の社殿です。

魂生大明神のご神体は、高さ2.5mの石で出来た男根です。五穀豊穣、縁結び、子授け安産、
夫婦和合の神様だそうです。これは不謹慎な目で見てはいけませんね。子宝に恵まれない女性
たちが縋る思いで祈ったであろう御神体です。

安食から龍角寺に向かう道すがら、道標がありました。

あちこちうろうろしながら、何とか龍角寺に着きました。彼岸花の向こうには三重塔の基石があります。

金堂跡の横には、何やら由緒ありげな石塔が並んでいます。

帰りは旧長門川に沿ったいつものコース。やわら橋での定点撮影。

R12は、土手状の盛土の上を走る眺めの良い道です。これは道沿いの甚兵衛沼。

最後に立ち寄ったのは、龍腹寺地蔵尊。白い彼岸花が咲いていました。