《ルートの説明》

印旛沼周辺には、龍にまつわる伝承が多く残されていますが、ここ白井市の清戸の泉(千葉県指定の史跡)もその一つです。

清戸の泉はゴルフ場内にありますので、見学のためにゴルフ場の中を散策できる、という副次的な楽しみもあります。

暫く自転車に乗っていなかったので、足慣らしとして行ってきました。 なお、往路で、近くの武西百庚申塚も見学しました。 

家からR190を進み、武西の百庚申塚に来ました。以前来た時は薄暗い林の中に石碑が並んで

いましたが、今は木々は伐採され、南側は公園になっていました。

 

ここは1863年の建立だそうです。この地域には他にも多くの庚申塚があるのですが、こんなものを

そこらじゅうに造るエネルギーは何処から来たんでしょうか?

 

船橋CCに着きました。受付のお姉さんに「清戸の泉を見学させてください。」と言えば、ゴルフ場内に

入る事を許可してくれます。自転車はクラブハウス裏に停められます。

 

ゴルフ場内をおおっぴらに散歩する機会ってあまり無いですよね。

 

要所要所に標識があり、それに従って進みます。クラブハウスから泉まで、およそ徒歩10分ほど。

 

8番ホールと9番ホールを分ける林の中を進んで行きます。

 

周囲が苔むした仄暗い林間に清戸の泉はありました。伝説に相応しい雰囲気があります。

 

池の中央に島があり、弁財天が祀られています。背後は8番ホールです。