《ルートの説明》

夏の花と言えばひまわり。どこに見に行こうかと考えて、茨城県筑西市の明野ひまわりの里に行ってきました。

八重咲きの100万本のひまわり、というキャッチフレーズに惹かれたこともありますが、福岡堰以北の、まだ訪

れたことのない小貝川CRを走るのも楽しみでした。

行きは早朝出発のため気温的には快適でしたが、帰りは35度を超える猛暑の中のサイクリングとなりました。

今回も戸田井橋から水神神社までショートカット。この写真は、常磐線と国道6号を越えて暫く進んだ

あたり。水路沿いの農道になります。やがて左から接近してくる車道に乗り換えて道なりで小貝川に

出ます。

 

小貝川に出ました。風が無いので、水神神社の岬が水鏡に写っています。

 

長峰橋の手前にある豊田城跡。隣には水の一里塚なるものがあります。

 

長峰橋と愛国橋の中間部からの筑波山。だいぶ近づいてきました。あの麓まで行かなければ

なりません。

 

小貝橋からR131を進み、明野高校を回り込み、ひまわりの里に着きました。

 

八重のひまわりです。余計な心配ですが、ひまわりには輪作障害って無いんでしょうか?

 

今回参考にした千葉NTのPedal氏のブログにも書かれていましたが、筑波山を背景にひまわりを撮ろう

とすると問題がありました。それは、筑波山も朝日も東にあるため、ひまわりの花は東向き。すなわち花を

後ろから撮ることになる、という事です。後ろ向きではちょっと絵になりません。

 

筑波山だけ撮ると、こんな感じ。

 

芸術的写真。