《ルートの説明》
蓮を訪ねてあちこち走ってきましたが、手賀沼の蓮を今年はまだ見ていなかったので、非常に不安定な天気の中を
行って来ました。 併せて、蓮の群生地の対岸の、手賀沼周辺では最大の古墳である水神山古墳を見学して来まし
た。行きは何とかもった天気も、帰りは小雨となり、雨中のサイクリングとなりました。


弁天大橋から川沿いに、前方の関枠橋を目指す。

手賀川SRをやって来て、曙橋で、いつもの定点撮影。

蓮の群生地に着きました。木製の遊歩道で蓮の中まで降りられます。この頃、雨が降り出しました。

結構花の数は多いのですが、遊歩道の近くではこんな程度。

蓮の中に遊覧船が来ました。船体は蓮の葉に隠れ、屋根しか見えません。後ろに見えるのは
手賀沼親水広場・水の館です。

手賀大橋を渡り、車道を進み、右に長い藤棚が現れた所から左に坂を登り、水神山古墳に着きました。
墳長69m。手賀沼周辺で最大の前方後円墳です。発掘調査によると、被葬者はガラス小玉のネックレス
を着け、左手に同じくガラス小玉の腕飾りを嵌めていたとか。副葬品に針があった事も勘案すると、女性
の可能性も有るようです。手賀沼を支配した女王・・。想像力が刺激されますね。

後円部から前方部を見る。現在は木々が茂っているので手賀沼は見えませんが、位置からして、古墳
造営時は、素晴らしい展望だったことでしょう。

古墳の傍らに雨に濡れて咲いていたキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)。

再び坂を下りて道路を横断すると、この長い藤棚。通り抜けると湖岸の遊歩道です。