《ルートの説明》

茨城県稲敷市の浮島地区に広々と蓮田が連なるエリヤがあり、見学して来ました。151231で和田岬に行ったことがありますが、

当時は冬枯れの蓮田でした。今回、開花時期に合わせて再訪しました。ルートは慣れ親しんだ新利根川沿いです。

カンナの咲く新利根川。ここは万歳橋とふれあい橋の中間部です。

 

太田橋から上流方向。柴崎橋からここまで、土手下の農道を来ます。土手道は一部未舗装の

部分あり。 あるいは左岸で来ても可。

 

新利根橋(R125)から河口水門を見る。バス釣りの船がたくさん出てます。この橋には歩道橋が

併設されていますが、上流から来ると、歩道橋に気付かない場合あり。(見え難い。)

 

河口水門を過ぎると、そこは霞ヶ浦です。

 

妙岐の鼻・野鳥観察小屋です。日陰があるので休憩にいい。

 

妙岐の鼻とは、半島状の湿地で、見渡す限り葦原です。広さ50haとか。貴重な自然です。

 

これが浮島の蓮田です。浮島レンコンがこの地の特産です。

 

蓮田の中の農道に降りてみました。

 

咲いている花は、殆どが白い花です。

 

蓮田に入り込むと、遠くまで見通せません。ちょっと高い所からが写真的には良いでしょう。

 

たまにこんなピンク系の花もあります。