《ルートの説明》

昨年の12月に一度、菅生沼に行っています。その時は利根川を経由しました。今回は小貝川経由で菅生沼北部の

神田山に行ってきました。小貝川下部は、170410同様、ショートカットルートを採りました。

小貝川の谷原大橋からは一般道(3号、252号)を行くのですが、車道の路肩が殆ど無く、大型車が道幅一杯に通る

ので、車道の自転車通行は無理です。のんびりと歩道を行くしかありません。それでも行きは良かったのですが、帰

りは丁度、通勤、通学の時間帯で、車道は通勤の車であふれ、歩道には集団登校の小学生の群れと自転車通学の

中学生達が・・・。

帰りに一言主神社に参拝しました。

 

《余計な話》

ロードバイクを購入して3か月なのですが、後ろのタイヤが変形してきました。(獲物を飲み込んだ蛇の腹のように部分

的に太くなる。) 販売店に持ち込んで見てもらったら、タイヤの内側でコードが破断して、内圧に耐えられず膨らんだ

との事。明らかに製造上の欠陥でしょう。台湾製タイヤの信頼性に大きな不安を感じた私は、速攻で、両輪とも国産の

タイヤ(パナレーサーのグラベルキング26C)に交換しました。今回の菅生沼は新しいタイヤです。

戸田井橋からショートカットして水神神社近くに出ました。

 

これは画面中央の奥に沈下橋と、手前に釣り人を配した写真です。川面のディテールが白く

飛んでいるので、川面があたかも空か、と錯覚させるような面白い写真になりました。

 

谷原大橋の上から小貝川下流方向。

 

この辺りは、小貝川と鬼怒川が最も近接したところです。その中間部で国道294を渡ります。

 

神田山公園に着きました。冬は白鳥の観察地として有名です。

 

何やら地元のおじさんが採集作業をしていました。

 

神田山から川沿いの砂利道を進み、ひとつ下流の橋まで来ました。ここからは湿原の全容が

見渡せます。

 

一言主神社に着きました。言行一致、道徳の守り神とのことです。由緒ある、境内も広い神社

です。

 

本殿とその前に置かれた茅の輪。私も輪をくぐり、半年間の身の穢れを祓ってきました。

 

帰途、土手を降りて小目沼橋を見学しました。木造の沈下橋というのは大変珍しいそうです。