《ルートの説明》

水郷佐原あやめパークというのは、以前は水郷佐原水生植物園と呼ばれていたところです。花の時期で無い時に

そばを通過したことはありましたが、今回、開花時期に合わせて再訪いたしました。

行きは新利根川沿いに、帰りは利根川左岸を通りました。距離で云うと、新利根川経由の方が3Km程長くなります。

行きと帰りで所要時間に大きな差がありますが、これはこの日が東風のためで、行きは向かい風、帰りは快適な追

い風でありました。

朝の新利根川。この日は、淨玄橋からずっと南岸を進みました。

 

圏央道と幸田橋の間の風景。このあたりから釣り人が増えます。

 

新利根橋でR125に右折し、その後、R125と並走する水路沿いの農道に入ります。

 

R51、R11を経て、横利根川を横利根大橋で渡ります。橋から北方向を撮影。

 

同じく横利根大橋から東方向を撮影。この道をまっすぐ進むとあやめパークです。

 

水郷佐原あやめパークに入りました。

 

開花状態は五分咲きとのことですが、十分楽しめます。

 

園内には水路があり、船から花見もできます。

 

これは枯れた花を摘む作業。衣装がいいですね。

 

帰途、横利根閘門に寄りました。大正10年に作られた国の重要文化財で、未だ使用され

ています。

 

後は、利根川左岸のこのような景色の中を帰ります。