《ルートの説明》
桜、芝桜、ツツジと見てきて、次は藤の花を見ようかと市川市の高圓寺まで行ってきました。 また、近くに姥山貝塚という
縄文遺跡があるので、併せてそちらも見学してきました。ところで、地図を見るとお分かりのように、経路は複雑です。私は
GPSもスマホも持っていないので、家のプリンターで印刷したA4サイズの地図だけを頼りに出歩いています。その心細さも
サイクリングの味わいの一部かと考えています。


やちよ道の駅の歩道橋。ここから桑納川谷津道を進みます。

R9から円形道路に左折すると変わった形の船橋高架水槽が見えてきます。

R180から見た中山競馬場。

高圓寺に着きました。これが有名な「長寿の藤」。

この藤は、房が長く伸びるのが特徴だそうですが、ここ何年かは伸びが悪いそうです。

房の先端はまだ花が開いていないので、盛はあと数日後でしょうか。

高圓寺近くの大柏川第一調整池緑地。広さ16ha(日比谷公園と同等とか)。 昔(縄文時代)は
ここが東京湾の海岸線で、ここから漁に使った土器や重りが出土しています。当時、姥山貝塚
に住んでいた人々もここで貝や魚を採っていたことでしょう。

岡の上にある広々した姥山貝塚公園に着きました。ここに全国的にも最大規模の貝塚があります。
又、39か所の住居跡、143体の人骨も発見されました。そのうち家族とみられる5体の人骨の話は
想像を掻き立てますね。

逆光で見難いですが、姥山貝塚の石碑です。