《ルートの説明》
布施弁天/あけぼの山農業公園に行くのに、手賀沼経由はちょっとすっきりしません。手賀沼からR6まで車道を走り、R7を
避けて住宅地内を迂回したり、ストレスのある経路と思います。それで今回は、田中調整池農道を使って布施弁天に行って
みました。印西から行く場合、このルートの方が走り易いですね。
注意すべきは国道6号付近の通過です。6号直前で、土手から交通量の多い利根水郷ラインに降りて、トンネルで6号の下を
通過します。また、田中調整池内でダートの部分がありますが、僅かの距離です。帰途は新大利根橋を渡り茨城側を通りま
した。


栄橋のちょっと上流で土手のサイクリングロードに入る。(栄橋とCRは僅かの距離でつながっていない。)

国道6号線(前方高いところ)手前で土手を降りて、前方のトンネルでR6の下を通過する。

広大な田中調整池。普段は畑だが利根川増水時は水が引き込まれる。畑の作物は全滅するが
補償金は僅かとのこと。水没するのは数年に一回とか。

やがて道は、調整池内側の土手に沿う。この先、未舗装部分が現れる。

土手を越えてあけぼの山農業公園に着きました。一か月後はここはチューリップで埋まります。

公園内は緋寒桜が満開でした。

布施弁天と境内に咲くハクモクレン。

帰りは新大利根橋を渡り、茨城側を通りました。こちらは往路より5Kmほど距離が長くなります。