《ルートの説明》
このあたりで城跡というと、師戸城跡、臼井城跡、佐倉城跡が挙げられますが、もう一つ重要な本佐倉城跡というのが
あります。15世紀に千葉氏によって築城された本佐倉城は、現在は、土塁と、山の上の館の跡地しか見られませんが
印旛沼中央排水路と京成酒々井駅に近く、容易に行くことが出来ますので、是非一度、訪れてみてください。


中央排水路沿いの道から京成線の側道に来ると、「本佐倉城→」の案内板が現れます。

本佐倉城跡の入口。この先に、駐車場やトイレがあります。

城郭の入口斜面には月星紋の盾が並べられています。

東山虎口という出入口の脇の土塁から、印旛沼方向をのぞむ。画面中央部を京成線が
長く横切っていますが、昔はあのあたりまでが印旛沼だったとか。

ここって、国指定史跡なんですって。

帰りは、双子橋から直接、瀬戸交差点を目指しました。台地の縁に沿った道ですが、途中の
徳性院の門前は、印旛沼を眺める絶好のポイントです。