《ルートの説明》
利根川サイクリングロード(千葉側)を経て、常総大橋近くの龍正院(通称滑河観音)を訪れました。見どころは、国の重要文化財
である仁王門(室町時代の建立。屋根は藁葺き)と本堂(県の有形文化財)の天井に描かれた天女でしょうか。帰りは常総大橋を
渡り、茨城側を通って来ました。(参考;160806 長豊橋、160902 佐原)


前方、水門脇の交差点が尾羽根川排水機場前。そこで土手を下りR161に向かいます。

上記交差点から直ぐに尾羽根川を渡ります。この地の名産、下総鬼瓦が橋の欄干飾りになっています。

龍正院(滑河観音)に着きました。仁王門の門前で。

龍正院の本堂。入口天井に天井画が描かれています。

中央に龍、左右に天女が描かれていますが、これは左側の天女。

常総大橋を渡ります。両側に歩道あり。筑波山がくっきり見えます。

利根川、茨城側の河川敷には牛が多く放牧されています。川向こうには、尾羽根川河口の水門が見えます。