《ルートの説明》

印西おじさんぽ、というブログで、この龍神の木が紹介されていました。印旛沼を見下ろす丘に立つ、何やら雰囲気のある大樹

となれば、これは見に行かざるを得ないと思いまして、さっそく行って来ました。谷津道を進み、この辺りかと見当をつけて丘を

登ると、どんぴしゃり、目の前にその木はありました。帰りは、迎福寺、山田橋を経由しました。

松虫姫公園の先で、谷津に下る道。

 

谷津道から折れて、丘に登る道。 R464から800mくらい。

 

坂を登りきると、探すまでもなく、目の前にその木はありました。

 

幹のこぶと細い枝は、見方によっては龍の頭と髭に見えますね。向こうに見える印旛沼が印象的です。

 

帰途寄った迎福寺。かわいい地蔵さんが並んでいます。十二支の石像、七福神の石像もあります。

 

山田橋まで登ってきました。いつもながら印西らしからぬ景観です。

 

願定院本願寺の門前の馬頭観世音の御堂です。境内にもみじが有るのを思い出して寄って

みました。散り敷いたいちょうの葉が綺麗でした。